テキストとコード / MULTIVERTO

テキストを Base64 に変換

文字コードとパディングを選び、テキストを Base64 または Base64URL にエンコードします。

変換ツール入力内容はこのブラウザ内にとどまり、変換のために送信されません。

ファイルはブラウザー内にとどまります。
一括変換
ツールを連結

前の結果に各テキストツールを適用します。 テキスト変換ワークフロー ↗

このブラウザーには手順の名前とツールの順序だけを保存します。入力内容と結果は保存しません。

01 / 例

例

入力こんにちは、世界!
結果44GT44KT44Gr44Gh44Gv44CB5LiW55WM77yB

02 / ガイド

テキストを Base64 に変換 — 仕組み

テキストを Base64 に変換する

受け取り先が印字可能な Base64 文字列を要求し、手元には普通のテキストがあるときに使います。まず選択した文字コードでテキストをバイト列にし、その後で標準 Base64 または Base64URL のアルファベットを適用します。既定は UTF-8 です。相手の形式が指定する場合は ISO-8859-1 や UTF-16LE も選べます。アクセント付き文字や絵文字では、見た目の文字数よりバイト数が多くなることがあります。復元する側も同じ文字コードとアルファベットを使う必要があります。

API のペイロードを調べたり、Base64 を指定するフィールドにテキストを入れたりするときに役立ちます。アルファベットの設定では、+ と / を使う標準 Base64、または - と _ を使う Base64URL を選びます。パディングの設定では末尾の = を付けるか省くかを選びます。標準 Base64 では通常パディングを付けますが、URL 用途では省くこともあります。どちらの設定も受け取り側の仕様に合わせてください。符号化された文字列は誰でも復元できるため、パスワードの保護と考えたり、秘密を URL やログに載せたりしないでください。

Base64 がバイト列を表す仕組み

Base64 はバイナリーデータを限られた印字可能な文字で書くための表記です。元の 3 バイトを 4 文字にまとめ、各文字が 6 ビット分を表します。最後の組が 3 バイトに満たない場合は、末尾に = のパディングが付くことがあります。結果はデータ URL、メッセージ、設定ファイルなどのテキスト欄で使えます。通常は 3 バイトを 4 文字で表すので、ほかの付加情報を除いても元のバイト列より約 3 分の 1 大きくなります。圧縮や暗号化ではなく、搬送形式を合わせるための操作です。

文字コードと形式を確認する

元のテキストを使い、受け取り側が符号化した表現を要求しているか確認してください。テキストを貼り付けるか例を読み込み、結果を確認してからコピーします。処理はこのブラウザー内で行われ、入力は変換サービスへ送信されません。変わるのは情報の書き方であり、文の意味ではありません。結果を後で検証する必要があれば元の入力を残してください。アクセント記号、絵文字、句読点、改行があると、符号化後の文字列は元の見た目と大きく異なる場合があります。テキスト専用の欄がバイト列を Base64 形式で受け取る場合に使います。アクセント付きの短い語を入力し、同じ文字セットを選んで復号すれば往復を確認できます。受け取り側が要求するアルファベットと末尾のパディング規則を合わせてください。復号すれば誰でも読めるため、秘密を守る手段として扱ってはいけません。このページの例では「こんにちは、世界!」を「44GT44KT44Gr44Gh44Gv44CB5LiW55WM77yB」へ変換します。表示結果を省略せず確認し、自分のデータに適用する前に句読点と文字を照合してください。

入力から出力への変換過程
エンコードするテキスト
選択した文字コードのバイト列を Base64 に変換
Base64 出力

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変換ガイド

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