MULTIVERTO / 埋め込み
コンバータをウェブサイトに埋め込む
記事、製品仕様、教材のそばに、読者が実際に使える計算結果を表示できます。MultiVerto の各変換ツールは、言語、初期値、表示モードを選んで iframe として埋め込めます。
読者に合う表示方法を選ぶ
空のウィジェットでは、訪問者が数値やテキストを入力できます。値を入れたウィジェットは指定した例から始まり、その後も編集できます。結果のみの表示では、選択した値と計算結果が示されます。結果は訪問者のブラウザーで再計算されるため、現在の変換ツールと一致します。ツールを開き、必要なら値を入力して「埋め込む」を選ぶと、そのまま使えるコードが生成されます。
3つの手順で追加
- 01
変換ツールを選ぶ
記事で使う単位の組み合わせやテキスト変換を正確に選んでください。各ツールには埋め込みボタンとプレビューがあります。
- 02
表示モードを選ぶ
値を自由に入力できる空のウィジェット、計算例用の入力済みウィジェット、簡潔な参照用の結果のみの表示から選べます。
- 03
コードをコピー
生成された iframe をサイトの HTML ブロックに貼り付けます。オプションのローダーは、ウィジェットの表示後に高さを調整します。
MULTIVERTO / 埋め込み
動作する埋め込み例
これらの例は、他のウェブサイトに埋め込んだときと同じようにここで動作します。言語、表示モード、初期値を変えるには、変換ツールのページを開いてください。
すべての変換ツール
HTML の例
この例では、初期値が空のキログラムからポンドへの変換ツールを日本語で埋め込みます。別のツールや言語を使う場合は、該当するツールの「埋め込む」ボタンから正しい URL を生成してください。
公開プラットフォームに MultiVerto を追加
変換ツールのページで iframe を生成し、使用するエディターに合った手順に従ってください。公開後はデスクトップとスマートフォンの両方で表示を確認してください。
WordPress
ブロックエディターで「カスタム HTML」ブロックを追加し、生成した iframe を貼り付けます。ページをプレビューして公開してください。WordPress の権限設定によって iframe や script タグが削除される場合は、サイト管理者に埋め込みを依頼してください。スクリプトが使えない場合は、iframe の高さを固定します。
プラットフォーム別の手順 ↗Wix
Wix Editor で Add Elements → Embed Code → Embed HTML を選びます。生成したコードを貼り付けて適用し、デスクトップとモバイル向けに要素の高さを調整してください。Wix は HTML 埋め込みを独自の iframe に入れるため、公開後の表示を確認してください。
プラットフォーム別の手順 ↗Shopify
テーマエディターで対象ページのテンプレートを開き、テーマが対応していれば Custom Liquid セクションまたはブロックを追加します。そこに iframe のコードを貼り付けて保存し、公開ページを確認してください。テーマによって機能は異なります。Custom Liquid が使えない場合は、テーマが対応するカスタムコード欄を使用してください。
プラットフォーム別の手順 ↗ウィジェットの実際の利用を計測
高さを自動調整するオプションのローダーが、あなたのページ自身のウィンドウで動作する場合、訪問者がウィジェットを正常に使用した後に multiverto:used ブラウザーイベントを 1 回発行します。Wix など、HTML ブロックを別の iframe に入れるプラットフォームでは、プラットフォームが転送しない限り、そのイベントはブロック内にとどまります。イベントに含まれるのはツール ID と言語のみで、入力値や結果は含まれません。ご自身の同意ルールに従って独自のアクセス解析で集計できますが、MultiVerto はこのイベントを受け取りません。
プライバシーと公開時の注意点
変換は訪問者のブラウザー内で実行され、MultiVerto は入力値を変換リクエストとして受け取りません。値を事前入力した埋め込みや結果付きの埋め込みを公開すると、初期値は公開された埋め込みコードから読み取れます。URL のフラグメントに保存され、リクエストでは送信されない場合でも同じです。秘密情報、個人的な記録、個人データを例として公開しないでください。iframe には MultiVerto の表示と完全なツールへのリンクがあります。公開前に表示サイズと、ご自身のサイトの iframe に関する方針を確認してください。