01 / 例
例
{"名前":"エイダ","有効":true,"項目":[1,2]}{
"名前": "エイダ",
"有効": true,
"項目": [
1,
2
]
}テキストとコード / MULTIVERTO
正しい JSON をインデントして読みやすくします。構文が不正な場合は入力を変更せず、エラーを知らせます。
01 / 例
{"名前":"エイダ","有効":true,"項目":[1,2]}{
"名前": "エイダ",
"有効": true,
"項目": [
1,
2
]
}02 / ガイド
一行に詰められた JSON の内容を確認しにくいときに使います。ツールは JSON を解析し、2 個の空白によるインデントを付けて再出力します。入れ子のオブジェクトや配列が行ごとに見えるので、API の応答、設定ファイル、テストデータで不足した項目や予期しない項目を探しやすくなります。整形してもコメントを追加したり、値の業務上の意味を説明したり、特定の API スキーマへの適合性を検証したりはしません。入力には正しい JSON 構文が必要です。
解析エラーが出たら、単一引用符、末尾のカンマ、引用符のないプロパティ名、コメント、閉じ忘れた括弧を調べてください。JavaScript の断片では見かけても、有効な JSON ではありません。文字列の値の内側にある空白は意味を保ちますが、その外側の字下げは変わります。解析して再出力するため、重複キー、非常に大きな数値、署名された文書には注意が必要です。元のバイト列が重要なら未加工の写しを残し、整形後の見た目だけで意味が検証できたと判断しないでください。
JSON の値にはオブジェクト、配列、文字列、数値、真偽値、null があります。構文の区切りに置く空白は通常データ構造に影響しませんが、引用符で囲まれた文字列の内部の空白は値の一部です。整形器は入力を解析してからインデント付きで再シリアライズします。コンパクト化は同じ解析を行い、不要なインデントを付けずに出力します。プロパティ名と文字列には二重引用符が必要です。JavaScript のコメント、末尾のカンマ、undefined はここでは有効な JSON ではありません。
完全な JSON 値を貼り付け、パーサーがインデント付きで再構成した結果を確認します。処理はブラウザー内で行われ、整形サービスへ送信されません。改行はオブジェクトや配列の入れ子を見やすくするだけで、文字列値を変更するものではありません。欠けたフィールドを探すときは、閉じ括弧、コンマ、引用符付きのキーを確認し、元のデータも比較用に残します。API のフィールド名から意味を決めつけず、仕様書を確認してください。整形後に文字列値を照合し、必要なら別途スキーマ検証を行います。見た目の整形は不正な JSON を修復せず、非常に大きな整数が JavaScript の数値解析でそのまま保たれた保証にもなりません。この例では「{"名前":"エイダ","有効":true,"項目":[1,2]}」から、簡潔に表示した結果「{ ⏎ "名前": "エイダ", ⏎ "有効": true, ⏎ "項目": [ ⏎ 1, ⏎ 2 ⏎ ] ⏎ }」が得られます(⏎は改行を表します)。句読点と文字を確認してください。 安全な整数の範囲である±9,007,199,254,740,991を超える引用符なしの整数は、JSONの処理中に拒否されます。識別子の全桁を保つには引用符で囲んだ文字列にしてください。
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