コード整形 / MULTIVERTO

XML を整形

整形式の単純な XML を、階層がわかるようにインデントします。

変換ツール入力内容はこのブラウザ内にとどまり、変換のために送信されません。

ファイルはブラウザー内にとどまります。
ツールを連結

前の結果に各テキストツールを適用します。 テキスト変換ワークフロー ↗

このブラウザーには手順の名前とツールの順序だけを保存します。入力内容と結果は保存しません。

01 / 例

例

入力<ruuto><messeji>こんにちは</messeji><kensu>2</kensu></ruuto>
結果<ruuto> <messeji>こんにちは</messeji> <kensu>2</kensu> </ruuto>

02 / ガイド

XML を整形 — 仕組み

このツールで変わること

単純な整形式 XML の要素階層にインデントを付けます。入れ子の深さが見え、開始タグと終了タグの対応を確認しやすくなります。空の要素以外は対応する終了タグを必要とし、要素の中にあるテキスト値は保ちます。宣言、DTD、CDATA、コメントを含む文書はこの限定的なツールの対象外です。データ交換に使う場合は、整形結果を受け取り側の XML パーサーでも調べてください。

対応する構文と制約

XML では一つのルート要素、対応する終了タグ、引用符付き属性、特殊文字の正しいエスケープが必要です。構文を緩く補正する HTML と違い、不正な XML は拒否すべきです。このツールは単純な要素ツリーを扱い、宣言、文書型定義、コメント、CDATA は解釈しません。空でないテキストを保ちながら、要素だけの子の間にある配置用空白を整形します。スキーマや名前空間の意味まで検証する用途には専用のパーサーが必要です。

実際に使うときの手順

小さな XML 応答を整形すると、子要素がどの親に属するか分かりやすくなります。サンプル <root><message>Hello</message><count>2</count></root> では、root の下で message と count が別々の行にインデントされます。要素名は root、message、count のまま、値も Hello と 2 のままです。整形後は開始タグと終了タグ、属性、文字参照を元の文書と照合してください。DTD、CDATA、コメント、複雑な混合内容を持つ文書には、対応する XML パーサーを使います。

結果を検証する

短い設定や応答の XML で、どの子要素がどの親に属するか確認するときに使います。名前空間の表記、属性、エンティティ、終了タグの対応を調べてください。DTD やスキーマに対する検証ではありません。宣言、コメント、CDATA、テキストと要素が混じる複雑な内容は、それらを理解するパーサーで扱います。元の XML と結果を残し、重要な名前と値、文字参照、改行を使用先で比べてください。

入力から出力への変換過程
XML - 入力
構文を読み取り、形式を変換
XML - 結果

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変換ガイド

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