01 / 例
例
9032400角度 / MULTIVERTO
回転(turn)を度(°)に換算します。計算式:° ≈ turn × 360。
| 入力 | 結果 |
|---|
01 / 例
903240002 / ガイド
ブラウザー内で回転数(turn)を度(°)へ換算します。一周は 360°、2π rad、1 turn です。rad は弧長と半径の比、度は図面や方向表示に使われます。回転エンコーダーが累積の turn を報告し、制御図面に度が必要なら、小数部分を含む全体に倍率を掛けてください。3 turn は 1,080° の移動で、軸の最終方向が元と同じでも履歴は残ります。結果を 360° 未満に縮めると動いた情報を失います。計数器のリセットや折り返しで周回が欠けたなら、単位換算では復元できず、装置の動作を先に調べる必要があります。
° = turn × 360.000000000。 π を含む関係は正確で小数結果は表示用に丸めますが、turn と度の関係は一周 360° と正確に定義できます。turn に 360 を掛けると度となり、1.5 turn は総移動量として 540° です。最後の向きだけを求める場合の 180° と混同しないでください。負の turn は負の度となって回転方向を保ちます。終点だけでなく移動量も重要なエンコーダーの記録に使えます。
例として 90 turn を入力します。複数周のエンコーダーの計数を図面に角移動として書くとき、回転数全体に 360 を掛けます。2.5 turn は 900° の移動です。軸の最終的な向きは 180° に相当しても、総移動の仕様には 900° を残してください。リセットで計数が失われた場合、単位を変えても欠けた回転は復元できません。結果を記録する前に計数器の原点と方向を確かめます。線形換算なので 90 turn を二倍にすると 32,400 ° の結果も二倍です。
90 turn → 32,400 ° は、回転数を度数の総量へ書き換えた例です。360 度ごとに同じ向きへ戻りますが、この計算は余りを取らず、回った回数の情報を保ちます。図面で最終的な向きだけを求める場合と、軸の累積回転量を測る場合を分けてください。結果を後続の式に使うときは ° の単位を添えます。
ガイドを探す